「なにこれ、すごい……!」
話題の吸引バイブ、通称「吸うやつ」。 初めて使ったとき、そのあまりの破壊力と快感に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。
でも、ひとりで楽しんだ後のふとした瞬間に、こんな「怖さ」が頭をよぎりませんか?
- 「こんな強い刺激を知ったら、もう普通のセックスでイケなくなるんじゃ……」
- 「これがないと無理な体になっちゃうの?」
- 「使い続けたら、いつか感度がバカになって不感症になる?」
結論から言うと、正しく使っている限り、体が壊れたり感度が失われたりすることはありません。 安心してください。
むしろ「吸うやつ」は、あなたの眠っている感度を呼び覚ますための「最強のパートナー」になり得るアイテムです。
この記事では、多くの女性が密かに抱えている「吸うやつへの依存・感度低下への不安」に対する本当の答えと、もし今「イケにくい」と感じているなら他にどんな原因があるのかを、医師監修のもと徹底解説します。
道具におびえず、もっと自分の体を好きになるためのヒント。 さっそく一緒に見ていきましょう。
「吸うやつ」使い続けるとイケなくなるって本当?【結論:大丈夫】
「吸うやつを使ったら、あまりに気持ちよすぎて、もう他じゃ満足できないかも……」
そんな不安を感じているあなたに、まずは医学的な観点からの結論をお伝えします。
吸うやつを使い続けたからといって、身体機能として「不感症」になることはありません。
クリトリスの神経が死んでしまったり、機能が壊れてしまったりするわけではないのです。では、なぜ「感度が落ちた」「これじゃないとイケない」と感じてしまうのでしょうか? その正体は3つの理由に隠されています。
なぜ「感度が落ちた」と感じるの? 原因は「脳の慣れ」
もしあなたが「最近、感度が落ちたかも?」と感じているなら、それはクリトリスの問題ではなく、脳の「慣れ(順応)」である可能性が高いです。
人間の脳は優秀なので、同じ種類の強い刺激を受け続けると、それを「日常」と判断して反応を鈍くする性質があります。
- 熱いお風呂: 最初は「熱っ!」と思っても、数分で平気になる。
- 香水: 自分の匂いにはすぐ気づかなくなる。
これと同じ現象が性的快感でも起きています。「吸うやつ」の強烈な快感に脳が慣れてしまい、一時的に「快感のハードル(閾値)」が上がっているだけなのです。
Point: この「慣れ」は一時的なもの。少し期間を空けて(数日〜1週間程度)刺激を休めれば、脳のセンサーはリセットされ、元の感度に戻ります。
振動バイブ vs 吸うやつ。実は「吸う」ほうが体には優しい
「機械を使うと体に悪そう」というイメージがあるかもしれませんが、実は構造的に見ると、「吸うやつ(吸引タイプ)」は、従来の「振動バイブ」よりもデリケートゾーンに優しいと言われています。
以下の表で比較してみましょう。
| 特徴 | 振動バイブ(従来型) | 吸うやつ(吸引型) |
| 刺激の方法 | 物理的な振動・摩擦 | 空気の波(吸引)・非接触 |
| 皮膚への負担 | あり(直接触れて擦れるため、長時間使うと痺れや痛みの原因になることも) | 少ない(直接触れずに吸い上げるため、摩擦によるダメージがない) |
| 快感の仕組み | 表面的な刺激がメイン | 充血を促し、奥の神経まで響く |
従来のバイブは、クリトリスに直接押し当てて振動させるため、長時間使うと「痺れ(麻痺)」が起きやすく、皮膚が擦れて痛くなることがありました。
一方、「吸うやつ」は直接クリトリスに触れません。
小さなカップの中で空気を振動させ、その「空気圧」でクリトリスを優しく吸い上げます。これにより、摩擦ダメージを与えずに血流を一気に良くするため、むしろ「医学的にも理にかなった、安全な刺激」と言えるのです。
それは「依存」じゃなくて「学習」。体がイき方を覚えている証拠
「これがないとイケない=依存」とネガティブに捉えていませんか?
見方を変えれば、それは「体がオーガズムへの到達ルートを学習した」という素晴らしい進歩です。
これまで徒歩(手や挿入)で時間をかけて登っていた山道を、新幹線(吸うやつ)で一気に駆け上がるルートを見つけたようなもの。「新幹線の速さ」を知ってしまったら、徒歩が遅く感じるのは当たり前です。
しかし、それは「歩けなくなった」わけではありません。
「吸うやつ」で「イく感覚」を脳と体に覚え込ませることは、リハビリの一種とも言えます。
「私はちゃんとイける体なんだ」という自信を持ち、まずはその感覚をしっかり脳に刻み込むこと。それが、パートナーとのセックスで感度を高めるための第一歩になります。
ずっと使い続けたい! 感度を落とさない「吸うやつ」の賢い付き合い方
「吸うやつ」は安全とはいえ、毎日フルパワーで使い続けていれば、さすがに脳も体も「ごちそう疲れ」を起こしてしまいます。 おいしいステーキも、毎日毎食じゃ感動が薄れてしまいますよね。
大切な感度をキープしつつ、長く楽しむための「賢い付き合い方」を3つご紹介します。
いきなりMAXは厳禁! 「焦らし」で感度を育てる
「早くイきたいから」といって、電源を入れてすぐに最強モードにしていませんか? 実はこれ、感度を下げてしまう一番もったいない使い方です。
いきなり強い刺激を与えると、神経がビックリして防御反応をとってしまいます。おすすめは「弱」からのスタートです。
- STEP 1(弱): クリトリスの周りを優しく吸わせて、血流を集めるイメージで。
- STEP 2(中): 体が火照ってきたら、少しずつクリトリスの中心へ。
- STEP 3(強): 絶頂の直前、ここぞという時だけパワーを上げる!
こうして段階を踏むことで、弱い刺激でも十分に気持ちいいと感じられる「繊細なセンサー」が育ちます。
「味変」が大事! 手や挿入とのサンドイッチ法
「吸うやつ」だけで最初から最後まで終わらせてしまうと、脳がその刺激パターンだけを記憶してしまいます。 これを防ぐためにおすすめなのが、異なる種類の刺激をミックスする「サンドイッチ法」です。
- 手で愛撫(前菜): まずは指で優しく撫でる。
- 吸うやつ(スープ): 感度を高めるために使う。
- 挿入や指(メイン): いったん道具を離し、パートナーとのスキンシップや指の刺激に戻る。
- 吸うやつ(デザート): 最後の一押しに使ったり、あるいは使わずに手でイってみたりする。
「吸うやつ」を主役にするのではなく、あくまで「コース料理の一部」として組み込むこと。 こうすることで、脳が「吸引」以外の刺激(摩擦や圧迫)も忘れずに、「どっちも気持ちいい!」と認識し続けてくれます。
これはNG! 感度を下げてしまう「使いすぎサイン」
夢中になるとついついやってしまいがちですが、以下のサインが出たら「今日はもうおしまい」の合図です。無理に続けると、一時的な不感症の原因になります。
【こんな使い方は今すぐストップ!】
- 1回が長すぎる(20分以上当てっぱなし)
- 血流が良くなりすぎて、逆に充血痛(ジンジンする痛み)が出ることがあります。
- 「痛い」のに我慢して使う
- 「痛い」は体が拒否しているサイン。潤滑ゼリーを足すか、その日は中止しましょう。
- 「イくこと」だけを目的にする
- 「イかなきゃ!」と必死になって、何も感じていないのに機械的に当て続けるのは逆効果。気持ちよくない時は、潔く寝てしまうのが正解です。
吸うやつでもイケない、パートナーだとイケない……それって不感症?
「吸うやつを使っても、なんだか不発で終わる」
「昔はイケてたのに、最近パートナーとのセックスでは全く感じない」
ここまで来ると、「私って、病気(不感症)なの?」という不安が大きくなってくるかもしれません。
でも、焦らないでください。医学的に「不感症(性的反応不全)」と呼ばれる状態には、明確な定義とタイプがあります。
まずは自分がどのタイプなのか、現状を知ることから始めましょう。
【セルフチェック】そもそも不感症には2タイプある
ひとくちに「イケない」と言っても、大きく分けて2つのパターンがあります。
あなたが悩んでいるのは、「一度も経験がない」ことですか? それとも「できなくなった」ことですか?
| タイプ | 一次性(原発性) | 二次性(続発性) |
| どんな状態? | 生まれてから一度もオーガズムを感じたことがない。 | 以前は感じていたが、ある時期から感じられなくなった。 |
| 主な傾向 | 自分の性感帯を知らない、セックスへの恐怖心や罪悪感が強いケースが多い。 | ストレス、環境の変化、パートナーとの関係性、ホルモンバランスなどが原因のことが多い。 |
| 対策のヒント | まずはセルフプレジャーで「自分の体を知る」ことからスタート。 | 「何が変わったか(原因)」を取り除くことが優先。 |
「吸うやつ」を使って初めてイケた!という人は、「一次性」の壁を突破したということ。これは素晴らしい進歩です。
逆に、昔はイケたのに……という「二次性」の人は、次に挙げる原因の中にヒントがあるかもしれません。
【チェックリスト】「道具のせい」じゃないかも? 意外な原因
「感度が落ちた」「道具が合わない」と思い込んでいても、実は心や体のSOSが原因でイケなくなっているケースは非常に多いです。
以下のリストで、当てはまるものがないかチェックしてみてください。
1. 心と脳のブレーキ(心理的要因)
- [ ] 仕事や育児で、常に何かに追われている気がする(ストレス)
- [ ] セックス中も「明日の予定」や「洗濯物」のことが頭をよぎる
- [ ] 「早くイかなきゃ相手に悪い」と焦ってしまう(プレッシャー)
- [ ] 過去のトラウマや、セックスへの嫌悪感がある
2. 体のコンディション(身体的要因)
- [ ] 最近、生理不順や更年期の症状がある(ホルモンバランスの乱れ)
- [ ] 抗うつ剤、降圧剤、ピルなどを服用し始めた(副作用の影響)
- [ ] 慢性的な寝不足や疲労がたまっている
- [ ] 膣内が乾燥していて、痛みを感じることがある
3. 環境とパートナー(環境的要因)
- [ ] 前戯(愛撫)の時間が5分〜10分以下と短い
- [ ] パートナーに対して言いたいことを我慢している
- [ ] マンネリ化して、ドキドキ感がなくなっている
いかがでしたか?
特に多いのが、「イかなきゃ!」というプレッシャー(焦り)です。オーガズムはリラックス状態でないと訪れません。「イこう」と頑張れば頑張るほど遠ざかってしまうのです。
「今日はイけなくてもいいや、気持ちいいだけでOK」
そう割り切った瞬間に、ふとイケたりするものです。
迷ったらコレ! 初心者にもおすすめの「吸うやつ」3選
「吸うやつ」と一口に言っても、値段も機能もピンキリです。 安すぎる粗悪品を使って「痛いだけで終わった…」となっては本末転倒。
ここでは、「肌への優しさ」「静音性(バレにくさ)」「機能性」のバランスが良く、初めての方でも安心して使える王道の3つをご紹介します。
日本女性のための優しさ|iroha mai(イロハ マイ)
- 価格帯: お手頃(約1,500円〜)
- 特徴: 圧倒的な「静かさ」と「優しさ」
「いきなり高い機械を買うのは怖い」「強すぎるのは苦手」という方に一番のおすすめが、日本のTENGA社が女性向けに開発した『iroha』シリーズの「吸うやつ」です。 何よりのデザインの可愛さと、日本女性の身体に合わせた繊細で優しい吸引力が特徴。「機械」というより「美容家電」のような感覚で、抵抗感なく使えます。電池式でお風呂でも使えるのも嬉しいポイント。
世界中で愛される「元祖」|Womanizer Premium 2(ウーマナイザー プレミアム2)
- 価格帯: 高級(約20,000円〜)
- 特徴: 「スマートサイレンス機能」でパートナーと使いやすい
「吸うやつ」の代名詞とも言える本家本元。お値段は張りますが、それだけの価値がある「失敗しない選択肢」です。 最大の特徴は、肌に触れている時だけ動く「スマートサイレンス機能」。肌から離すと勝手に止まるので、「ブイーン!」という空回りの音が鳴り響かず、パートナーとのセックス中に使ってもムードを壊しません。強弱の幅も広く、自分の「ちょうどいい」が必ず見つかります。
コスパ最強のベストセラー|Satisfyer Pro 2 Gen 3(サティスファイヤー プロ2)
- 価格帯: 中間(約5,000円〜)
- 特徴: 「吸引」+「振動」のダブル攻め
世界で爆発的に売れている人気モデル。最新の第3世代(Gen 3)は、ただ吸うだけでなく「振動(バイブ)」機能も同時に使えるのがポイント。 「吸うだけじゃ物足りないかも…」という不安がある人や、「今日は吸われたい、今日は震えたい」と気分で使い分けたい人に最適です。アプリと連動して動かせるタイプもあり、飽きずに長く付き合えます。
今日からできる! 「自然なオーガズム」を取り戻す5つのステップ
原因がわかったら、次は実践編です。 「もうイケない体なんだ」と諦める必要は全くありません。体は手をかけてあげれば、必ず応えてくれます。
今日からすぐに始められる5つのステップで、あなたの「感じる力」を育てていきましょう。
ステップ1:自分の「性感帯」マップを作る(セルフプレジャー)
パートナーに「気持ちいいことして」と頼む前に、まず自分自身が「どこを、どうされると気持ちいいか」を知っておく必要があります。
「吸うやつ」でのクリトリス刺激は最高ですが、体には他にもスイッチがあるはずです。 たまには道具を使わず、自分の指だけでゆっくりと体を探検してみてください。
- クリトリスの周り、側面、裏筋
- 膣の入り口付近
- 胸、耳、うなじ、太ももの内側
「あ、ここも悪くないかも」という新しい発見が、感度の分散(一点集中からの脱却)につながります。
ステップ2:骨盤底筋トレーニングで「迎える力」をつける
「膣トレ」という言葉を聞いたことはありますか? オーガズムを感じる際、膣や骨盤周りの筋肉は激しく収縮します。つまり、この「骨盤底筋」を鍛えることで、オーガズムの波をより強くキャッチできるようになるのです。
やり方はとても簡単。電車の中やデスクワーク中でもこっそりできます。
- 肛門と膣を「キュッ」と体の中に引き上げるイメージで力を入れる。(おしっこを途中で止める感覚)
- 5秒キープして、ゆっくり力を抜く。
- これを10回×3セット繰り返す。
血流も良くなるため、冷え性の改善や感度アップに直結します。
ステップ3:潤滑ゼリーやオイルで「心地よさ」優先に
「濡れていないのに無理やり挿入して痛い」……これでは絶対にイケません。痛みは快感の最大の敵です。 特に、ストレスやホルモンバランスの影響で「濡れにくい」と感じている人は、迷わず潤滑ゼリー(ローション)を使いましょう。
- 痛みの軽減: 摩擦による不快感をゼロにする。
- 感度アップ: 種類によっては、温感タイプや感度向上成分が入ったものも。
「ローションを使うなんて恥ずかしい」と思う必要はありません。「もっと気持ちよくなりたいから使いたい」とポジティブに提案してみましょう。
ステップ4:吸うやつを「前戯」として使ってみる
これが「吸うやつ依存」を回避する最強のテクニックです。 吸うやつを「ひとりでこっそり使うもの」から、「パートナーとの時間を盛り上げるアイテム」に昇格させましょう。
セックスの際、挿入前の前戯(プレ・プレイ)として「吸うやつ」を使ってみてください。 短時間でクリトリスを充血させ、体が十分に温まり、感度が高まった状態でパートナーとの愛撫や挿入に移行するのです。
「これを使うと、あなたとのセックスがもっと気持ちよくなるの」 そんな風に伝えれば、パートナーも協力してくれるはずです。
ステップ5:どうしても不安なら専門家に相談
セルフケアやパートナーとの協力でも改善が見られず、「つらい」「苦しい」と感じる場合は、ひとりで抱え込まずにプロを頼りましょう。
- 婦人科・泌尿器科: ホルモン値の測定や、器質的な異常がないかの検査。
- 心療内科・カウンセリング: セックスへの罪悪感やトラウマ、ストレスのケア。
「不感症で病院なんて…」と躊躇するかもしれませんが、医師にとっては風邪や腹痛と同じ「体の不調」のひとつです。恥ずかしがらずに相談することで、心が軽くなり、それが解決への近道になることもあります。
よくある質問(Q&A)
最後に、「吸うやつ」や不感症の悩みについて、よく寄せられる疑問にお答えします。
Q. 「吸うやつ」は毎日使っても大丈夫ですか?
A. 基本的にはOKですが、「休肝日」ならぬ「休感日」を作るのがおすすめ。
肌が荒れていなければ毎日使っても医学的な問題はありません。ただ、毎日同じ刺激だと脳が慣れやすくなるのも事実です。「平日は我慢して、週末に思いっきり楽しむ」など、少し間隔を空けたほうが、久しぶりの刺激に脳が反応しやすくなり、感動も大きくなりますよ。
Q. 「吸うやつ」をやめたら、元の感度に戻りますか?
A. 戻ります。安心してください。
先ほどお伝えした通り、感度が落ちたと感じるのは一時的な「脳の慣れ」です。 例えば、ジェットコースターに乗った直後は足がフワフワしますが、時間が経てば普通に歩けますよね? それと同じです。 刺激の強いアイテムの使用を控えれば、数日から1週間程度で感覚のセンサーはリセットされ、元の感度に戻っていきます。
Q. パートナーに「道具を使いたい」と言い出しにくいです…
A. 「あなたともっと楽しみたい」というポジティブな言い方がカギ!
「手だけじゃイケないから」と言うと、相手は「自分は下手なのか」とショックを受けてしまいます。 主語を「私」や「二人」にして、ポジティブに伝えてみましょう。
- おすすめフレーズ例:
- 「最近、こういうグッズが流行ってるんだって! 二人で使ったらもっと盛り上がるかもと思って」
- 「ここを吸われるのがすごく気持ちいいの。あなたの手と合わせて使ってみたい」
「あなたを拒絶しているわけではなく、今のセックスをより良くするためのスパイス」であることを伝えれば、きっと受け入れてくれるはずです。
「吸うやつ」は敵じゃない。自分の「好き」を知る最強の味方
「吸うやつを使ったら、普通の体に戻れなくなるんじゃ……」 そんな不安を抱えてこの記事を読んでくださったあなた。
もう一度言わせてください。「吸うやつ」は、あなたの敵ではありません。 むしろ、今まで気づかなかった自分の「イける感覚」を教えてくれる、頼もしい先生であり味方です。
大切なのは、「道具に支配される」のではなく、「道具をうまく利用する」こと。
- いきなり最強モードにしない
- たまにはお休みしてみる
- パートナーとのセックスに取り入れてみる
そうやって上手付き合っていけば、感度が壊れるどころか、自分の体をより深く愛せるようになります。
「イケない」と悩んで焦る必要はありません。 まずは今夜、リラックスして、自分の体が喜ぶことを一つだけ試してみてください。あなたの性は、もっと自由で、もっと楽しんでいいものなのですから。




